夜明けの汐見の海

Shiomi Harbour Town

汐見町 地域体験予約

潮の町へ、ひと日の旅を。

汐見

SCENES

町を見に行くのではなく、一日を、過ごしに行く。

汐見町(しおみ)は、湾をかこむ小さな港町。名所を巡る旅ではありません。朝の海、昼の坂、暮れの灯—— 町のひと日をそのまま借りて、潮風のなかで過ごす。TABIWAは、その半日から一日を予約するためのサービスです。

夜明けの浅瀬に寄せる波
朝
第壱景あさ

朝海が、白んでゆく

まだ暗いうちに、灯りをともした小舟が港を出ていきます。空が白み、水面に色が戻るころ、いちばんの魚が岸へ帰ってくる。汐見の一日は、いつも海のほうから始まります。

斜面に家が並ぶ、船の浮かぶ入り江
昼
第弐景ひる

昼坂と、船と、人の声

湾をぐるりと囲む斜面に、家々が肩を寄せています。細い坂をのぼれば、干された網、路地の魚屋、船を繕う手。観光地ではなく、暮らしがそのまま続いている町です。

夕暮れに染まる静かな浜辺
暮
第参景くれ

暮柿色に、灯がともる

陽が傾くと、海も屋根も柿色に染まります。岬の灯台に灯が入り、桟橋には涼みにきた人影。派手なものは何もないのに、なぜだか長くいたくなる。それが汐見の夕暮れです。

TA · BI · WA

旅は、和(わ)。
町とひと日、輪になる。

「たびわ」は、旅と和(なごみ)、そして人の輪。観光客としてではなく、その日の町の一員として過ごすための、小さな入口です。

潮

EXPERIENCES

五つの、ひと日の過ごし方。

町の人が案内する、汐見のいちばんの時間だけを選びました。数を増やすより、深く。半日から、気に入ったひとつをどうぞ。

岸壁に並ぶ漁船
漁
01よあけのりょう

まだ暗い港から、船を出す。

夜明けの漁と、朝の市場

漁師と一緒に小舟で沖へ。網を上げ、戻った岸ではそのまま朝の市場へ立ちます。獲れたてを一切れ、潮風のなかで。汐見のいちばん濃い時間です。

時早朝 05:30〜程約3時間円¥8,800 / 名
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海にせり出す岬の断崖と道
灯
02みさきのとうだい

海に向かって、いちばん遠くまで歩く。

岬の灯台をたずねる

町はずれの岬道を登り、古い灯台へ。守り続ける人から、海と町の昔話を聞きます。帰りは夕暮れの海を横目に、柿色の坂をくだって。

時夕刻 15:30〜程約2時間30分円¥5,500 / 名
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森に囲まれた静かな入り江に浮かぶ小舟
凪
03いりえのこぶね

エンジンを切ると、水の音だけ。

入り江へ、小舟を漕ぎだす

湾のいちばん奥、船も人も少ない静かな入り江へ。手漕ぎの舟でゆっくりと。ときどき櫂をとめて、ただ海に浮かぶ時間を持ち帰ってください。

時昼 11:00〜程約2時間円¥6,600 / 名
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THE BAY · 海図

ひと日は、湾をひとめぐり。

五つの体験は、汐見湾のあちこちに散らばっています。港を出て、入り江、工房、岬、桟橋—— 舟の航路をたどるように、町のひと日はゆっくりと湾をひとめぐりします。

  • 港みなと
  • 凪いりえ
  • 手こうぼう
  • 灯みさき
  • 酒さんばし
1224311875289港みなと凪いりえ手こうぼう灯みさき酒さんばし北02 海里汐見湾 SHIOMI BAY — 略測図

— 湾のむこう側で

夕暮れの静かな水辺に伸びる木の桟橋
酒
04さんばしのゆうすずみ

海に足を向けて、ただ座る。

桟橋の夕涼み、地の一杯

日が沈むころ、古い桟橋に腰かけて。地元の造り手の酒と、その日の小鉢を運びます。予定は何も入れない。それが、いちばん贅沢な過ごし方かもしれません。

時夕暮れ 17:30〜程約1時間30分円¥4,400 / 名
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手のひらの上の小さな芽 — 手しごとの象徴
手
05しおのてしごと

町の器と、つくる人をたずねる。

潮の手しごとをめぐる

海のそばで続く小さな手しごと——器、染め、干物づくり。工房を数軒めぐり、つくり手の話を聞きながら、暮らしの道具をひとつ持ち帰ります。

時昼 13:00〜程約2時間円¥5,000 / 名
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券

RESERVATION

汐見の、ひと日の券を。

体験を選び、日と人数を書き入れる。一枚の体験券に、町のひと日をお仕立てします。

汐見 体験券No. SHIOMI-1000
1
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4

体験をひとつ

乗船控え

汐体験 未選択——
出航
————.——
時刻
——:——
人数
●●○○○○2名
SHIOMI-1000